ホームページは、作った日に一度払えば終わり、というものではありません。site30cutの場合、最初の20万ウォンにドメイン登録、サイト制作、NAVERとGoogleの検索登録が含まれていて、その後に別途かかるお金は2つです。修正依頼が3回を超えたときの1件5,000ウォンと、2年目から毎年5万ウォンの保守です。1年目は保守が無料なので、3年間使うと合計は30万ウォンです。以下の計算は、すべてこのサイトの料金案内に書かれた値だけを使いました。
最初の20万ウォンには何が含まれていますか?
事業者がホームページの見積もりを取るとき、いちばん迷うのは「その金額に何が含まれるのか」です。同じ20万ウォンでも、ドメインが含まれていなければ、後から別に支払うことになるからです。site30cutの制作費20万ウォンには、次のものが一度に含まれます。
- オーダーメイドデザインのレスポンシブサイト(スマートフォン・PCの両方に対応)
- ドメイン登録、HTTPS、CDN
- NAVER・Googleの検索エンジン登録
- 修正3回無料、1年間の保守無料
制作時間は、プロンプト1つから始めて30分以内に公開することを目標にしています。時間が短くなった分、費用の構造もシンプルで、見積書の項目が長く並ぶことはありません。
1年目、2年目、3年目にそれぞれいくらかかりますか?
料金表の値を足すと、次のとおりです。修正が3回以内で終わると仮定した金額です。
- 1年目:制作費200,000ウォン + 保守0ウォン(1年間無料)= 200,000ウォン
- 2年目:保守50,000ウォン → 累計250,000ウォン
- 3年目:保守50,000ウォン → 累計300,000ウォン
つまり、最初のあとは、年5万ウォンが固定費のすべてです。月で割ると4,000ウォンほどですが、この数字は計算した値(50,000ウォン ÷ 12か月 = 約4,167ウォン)で、別途請求する項目ではありません。
修正が多くなると、どのくらい増えますか?
修正は3回まで無料で、それ以降は1件5,000ウォンです。たとえば、メニューの文言、営業時間、写真の差し替えなど、修正を5回依頼すると、3回は無料、2回が有料なので、10,000ウォンが加算されます。10回依頼すれば、7回が有料で35,000ウォンです。金額がこれだけ小さいので、修正の回数を惜しんで古い情報をそのままにするほうが、かえって損になります。営業時間や価格が変わったのにホームページに以前の値が残っていると、検索を見て来たお客様が無駄足を踏むことになります。
追加の修正は1件ごとの料金なので、直す箇所をあらかじめ一覧にしておくと、必要な修正が何件かを計算しやすくなります。
2年目の保守は必ず払う必要がありますか?
年5万ウォンは2年目から適用され、1年目は受け取りません。料金案内には、この金額が年単位の1つだけで書かれているので、計算は単純です。ほかの会社と比べるときは、ドメインのように初年度の価格と更新価格が違う項目がないか、更新のときにいくらになるかを、別に聞く習慣をつけておくと安全です。
契約の前に、この順序で聞いてください
どの業者に頼むにしても、下の順序で確認すれば、隠れた費用はほとんど避けられます。
よくある質問
20万ウォンのほかに、ドメインを別に買う必要がありますか?
site30cutの制作費20万ウォンには、ドメイン登録が含まれています。
修正3回を過ぎたら、契約し直す必要がありますか?
いいえ。3回以降も修正はでき、1件5,000ウォンかかります。
3年間使うと、合計でいくらですか?
修正を3回以内で使うと、制作費200,000ウォンに、2年目・3年目の保守各50,000ウォンを足して300,000ウォンです。修正をもっとすると、1件ごとに5,000ウォンが加算されます。